公務員に対する目が厳しい中、大阪府職員の給料の減額案が提示されているが、公務員全体が仕事をさぼっているわけでなく、サービス残業や休日無休出勤もしている職員もいるわけで、給料カットをするなら、そもそもさぼっている職員をカットすべき。
もちろん自営業の小生からは、いくら頑張っても儲けないと給料は無いという現状があるが、儲かればそのまま給料になる。当たり前の話だが。でもそもそもそれは初めに選んだ道なのだから、公務員をうらやむ人間は、初めから公務員になればよかったのである。
話はそれたが、ようは公務員はさぼっている人間と頑張っている人間の格差があまりにも大きいのが問題で、さぼっている人間よりも出世コースに乗っている出来る人間が辞める方が多いとも聞く。
成績評価の方法は難しいものであるが、窓口にいっても明らかに新聞読んでいるだけのおっさんも見かけるし、特に団塊の世代には遊んでいる人間が多い気がする。
そういう人間を首にして、無駄な退職金を節約したら、まじめにやっている職員もやる気がでるし、無駄な税金を払わなくて済むだろう。
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